はんとのこだわり
 串打ち3年焼き8年!!

 串打ちから焼きまでやってます。

 串打ち(肉刺し)は、美味しいやきとりを作る上で非常にこだわりのある大事な作業です。

 肉質や大きさ・ネタ・種類によって火の入りが違うので、常に焼き上がりのイメージを持ちながら一本一本手刺作業です。

 グラムを揃え、大きさを揃え、バランスを考えての作業です。

 串にもこだわりがあり、当店は一般的な丸串や鉄砲串と違い高級な半月串を使っています。

 当店のやきとりはボリュームがあるので串を持った時の安定感が違います。

 串も太い方が、焦げても折れにくいんです。

 串を食べる訳ではございませんが…

 一般的なやきとりの肉は約30gに対し、当店は約50gとビックサイズです。

 やっぱり焼き鳥はボリュームあった方が美味しいですよね!!


 延べ3日間かけて作る自家“醤油ダレ”

 初日はタレのベースになるダシ作りから始まり、2日目は具材を入れてじっくりと煮詰めます。

 その間ずっと鍋と向き合いあく取り作業、このあくを
いかに取り除くかによってタレの“コクと甘味”を左右します。

 一晩寝かせて初めて“甘味とコク”“照りとコシ”のある特製『醤油ダレ』の出来上がりです。

 当店のタレは、りんご・にんじん・完熟トマトなどの野菜やフルーツをミキシングして煮詰めていますので、“甘味とコク”“照りとコシ”のある特製ダレが出来るのです。

 「ブタ串は塩だろう!!」と言う人が多いのですが、あえてブタ串にも『醤油ダレ』を用意しています。

 当店のタレは豚肉にもとても相性がいいんです!
 
 ぜひ、一度お試しください!!
 
 ブタ特有の臭みをタレが消し食感とうまみだけを残しますので「ブタ塩はちょっと…」と言う方にもオススメです。

 やきとりにタレの乗りを良くするためにあえてツブツブを残しています。
 “塩ダレ”は海水から取れるサラサラのミネラルたっぷりの天然塩を使用しています。

 塩は素材本来のおいしさを引き出すのが目的であり、岩塩や科学塩などに多い“にがり”や“しぶみ”などは邪魔になります。

 当店ではやきとり本来の旨さを引き出してくれる、海から取れる天然塩を使用しております。
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